加圧インナー

女性が気をつけたい加圧シャツ(加圧インナー)のデメリット!実際に使って分かったことは?

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今までダイエットに挫折を繰り返してきた人でも、無理なく体を引き締めることができるということで大人気の加圧シャツ(加圧インナー)。

着ているだけでOK

無理な食事制限やハードな運動は必要なし

というメリットばかりに目が行きますが、加圧シャツ(加圧インナー)でのダイエットにはデメリットだってあるはず。

ここでは、実際に私が「加圧シャツダイエット」に挑戦してみて感じたデメリットや、加圧シャツを着ることのリスクや副作用などについてご説明していきます。

 

加圧シャツ(加圧インナー)ダイエットのデメリット

まず、加圧シャツ(加圧インナー)を着てみて感じたデメリットを、ダイエット・引き締めという点から率直にお話したいと思います。

 

体に変化を感じるまでに時間がかかる

ダイエットという点で考えると、できるだけ早く結果を出したい女性も多いでしょう。

ですが、加圧シャツ(加圧インナー)で引き締めを実感するためには、最低でも2か月~3か月くらいの時間がかかると思った方がいいです。

特別な運動や厳しい食事制限をせずに引き締めよう!ということで開発されていますので、どうしても体型や体重の変化はゆるやかになってしまいます。

 

”加圧トレーニング”と同じような効果は得られない

「加圧」という言葉から、「加圧トレーニング」と同じような効果を期待する方もいるかもしれませんが、加圧シャツの仕組みはまったく別物です。

加圧トレーニングでは、加圧シャツとは比べものにならないくらい高い「圧力」を腕や脚にかけることで成長ホルモンの分泌を促すことで、軽い負荷&短時間のトレーニングでも筋肉を鍛えることができるというもの。

加圧シャツの締め付けは、それと比べればずっとソフトで、上半身全体を締め付けることで姿勢を正すことで体幹を鍛えるというものです。

まったく違う仕組みなんですね。

着ているだけで成長ホルモンが大量に分泌されて筋肉が増えるという効果は得られないと思った方がいいでしょう。

 

着ているだけで筋トレができるわけではない

上にも書いたように、加圧シャツを着ているだけで筋肉が勝手に増えるということはありません

上半身全体をギュッと締め付けることで姿勢を正し、それによって体幹が鍛えられて代謝アップにつなげるというのが、加圧シャツで体が引き締まる仕組みです。

筋肉をつけたいのであれば、加圧シャツを着て筋トレをするなど、ある程度自分で体を動かす必要があります。

 

加圧シャツ(加圧インナー)を着ることにリスクや副作用はある?

では、加圧シャツを着ること自体に何かリスクや副作用はあるのでしょうか?

 

加圧シャツをずっと着ていると苦しくなって心臓などに負担がかかる?

加圧シャツは、ふつうの下着や洋服と比べて、体にぴったりとフィットして締め付けるような感じになります。

引き締め効果を実感したいならできるだけ長い時間着ている方がいいのですが、長時間着ていることで苦しくなったり、心臓などに負担がかかることはないのでしょうか?

実際私が着てみた感想としては、体に負担がかかるほど大きな負荷がかかり続けるわけではないので、健康体の人であれば心配する必要はないでしょう。

ただ、たとえば人気加圧インナー「アブクラックスインナー」の公式サイトでは、次のような注意書きがあります。

”血圧の高い方、心臓・腎臓などに障害のある方、かゆみや発疹を起こしている方、血行障害を起こしたことがある方、その他体に異常を感じる方は、本製品の着用に関して、事前に医師にご相談ください。”

体に何らかの持病を抱えているとか、今まで病気をしたことがある人などは、使用する前にかかりつけのお医者さんに相談した方がいいということですね。

 

加圧シャツを着ていると肌にかゆみや湿疹などが出る?

加圧シャツは体にぴったりとフィットして締め付けますので、その部分がかゆくなったり赤く湿疹のようなものが出てしまう可能性はあります。

実際に、口コミでも「かゆくなった」「赤くなった」という声がけっこう多く見られました。

これについては、「何か肌によくない素材を使っているのかな?」と思って、人気加圧インナー「エクスレンダー」の販売会社に問い合わせたことがあるのですが、返答は

”エクスレンダーの素材につきましては公式サイトにてご案内しております通り
ナイロン、ポリウレタンを使用しておりますのでほとんどの方に問題なくお召しいただけるかと存じます。”

とのことでした。

つまり、素材が原因でかゆみが出てしまうというわけではなさそうです。

実は、かゆみや湿疹の原因は、加圧シャツの「締め付け」によるもの

加圧シャツに限らず、たとえば締め付けが強いソックスや下着などをつけていると、締め付けられている部分がかゆくなったり赤くなったりしますよね。それと同じことなんです。

なので、特に肌が弱い人が締め付け力が高い加圧シャツを着る場合には、ある程度こうしたかゆみなども想定しておいた方がいいかもしれません。

汗をかくと肌が刺激を受けやすくなるので、できるだけこまめに汗を拭きとるなどの工夫も必要です。

ただ、過剰に心配する必要はないというのが個人的な考え。実際に私は3か月間毎日加圧シャツを着てダイエットチャレンジしたのですが、肌荒れやかゆみは起こりませんでした。

 

加圧シャツ(加圧インナー)のデメリットやリスクもしっかり理解したうえで上手に利用するのがベスト

このように、加圧シャツにはデメリットやリスクのようなものが少なからずあることが分かりました。

ただ、どんな商品・どんなアイテムでも、いい面があれば悪い面があるのも事実です。

大事なことは、こうしたデメリットやリスクを事前にしっかり理解したうえで使うということ。望んだとおりの結果を手に入れるために、上手に利用することが重要なんですね。

 

*安全に着れるおすすめレディース加圧インナーはこちらの記事でチェックできます。
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